ガンと家族と医者と私

末期がん(肺がん)になった父のがん治療やガンの症状の推移、また家族との軌跡を綴っています。 また病院での生活、家族の心の変化や闘病中に使用したグッズの紹介などをしています。

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治療中の食事の工夫


抗がん剤治療を行うと、
個人差は有りますが、倦怠感や食欲不振
今まで好きだった物があまり食べられなくなったり
逆にあまり食べなかった物を食べるようになります。

私の父は元々すごい偏食で、好き嫌いが激しく
病院の食事は殆ど手をつけない感じだったので
毎日父のリクエストに答えて、家で食事を作って持って行く事が
母の日課になっていました。

調子が良くなんでも食べられるときは良いのですが
治療中やその予後は、暫くの間なかなか思うように食事がとれず
食事を作る側もどうしたらよいか手探り状態です。



こちらの本は、こうした治療中や予後にどのような食事を作ったりしたら良いか、
また患者側としては、どんな食事を食べたいか
のヒントになるエッセンスがつまった、良心的な本です。

倦怠感が続いていると、「何食べたい?」
と家族が聞いても、「思い浮かばない」
という返答がかえってくる事が多く、家族も困惑しますし
闘病中の本人も食事に対するストレスを抱えてしまいます。

食事をしないとパワーが出ないし
体力の回復にならないことは分かっていても
食事を考える気にすらならないといった事がしばしば起こります。

そうした時には役立ちそうな書籍なので紹介しました。
以外とこういう観点からの本が少ないので、助かります。
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[ 2012/02/07 16:33 ] 参考になる本 | TB(0) | CM(-)
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