ガンと家族と医者と私

末期がん(肺がん)になった父のがん治療やガンの症状の推移、また家族との軌跡を綴っています。 また病院での生活、家族の心の変化や闘病中に使用したグッズの紹介などをしています。

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不正出血は見逃さないように。

この所、周りの人の年齢も若干高くなってきているからなのか
身近な人が「がん」になったという連絡が多くなってきました。

2ヶ月ほど前にも知人のお母様が乳がん原発で
肝臓や骨に転移し、入院したという報告を受けたばかりなのに、
昨日も親戚のおばさんから子宮がんになった旨連絡が入りました。

もともとおばさんは腸にポリープが数年前に出来て
それを切除したという経緯があります。
なので、こちらの件については定期的に病院へ脚を運んでいました。

今回は、生理のように不正出血があったということ。
本人は
「この歳で生理が来たみたいなのよ~(笑)」
っとはしゃいで私の母へ電話をかけて来たのですが、
もう年齢も60歳近いのでそんなことは有り得ないよな~と思い
「早く病院に行く事を勧めたほうが良いよ。」
と、母に告げていました。

暫くの間、娘の結婚式やらダンナサンの仕事の事などで忙しくしていて
状態を放置していたらしいのですが、
いつも行っている病院では理由がわからないということで
別の病院で見てもらうことになました。
そこで発覚したのが「子宮がん」ということで
若干進行しているという事。
精密検査は今後行い、ステージが確定するのはもう少し後と思われます。


やはり、目に見えてどこからか出血しているということは
自分の体に大きな変化がもたらされているという証なので
「痛さを感じない」「すぐに納まった」
という事でも、一度病院に行って検査をしてもらうと良いと思います。

また、お年寄りなどは情報が入りにくい環境にあるので
もしも身近な人で「最近からだの調子がどうもね~」
なんていう話を聞いたら、
それを判断できる大人がよく話しを聞いてあげて
病院に行く事を勧めたり、一緒に付き添ってあげるなど
早めの対処が必要だなと感じました。


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[ 2010/08/19 14:14 ] 管理人ハッピーecoの日記 | TB(0) | CM(-)
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