ガンと家族と医者と私

末期がん(肺がん)になった父のがん治療やガンの症状の推移、また家族との軌跡を綴っています。 また病院での生活、家族の心の変化や闘病中に使用したグッズの紹介などをしています。

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病院での検査~ガンと分かるまで①~

咳が止まらない!

悪い風邪にでもかかっているように、夜でも昼でも咳が止まらない状態が続きました。
あまりの体調の悪さに、父も仕事を途中で帰社。
父が帰社する事は、生まれてこの方一度も無い事でしたから、
そうとう具合が悪かったんだと思います。

病院嫌いの父が、夜になって母に「病院に行きたい」と言ってきた来たのは、
3月中旬。夜間病院に行き、長い時間待たされたそうです。

父は医者に、「先生、咳がとまらないし、喉の調子が変なので、治してください。」
と言ったら、若い医師は
「あなたの声の元をしらないので、元通りに治してと言われても治しようがない。」
と言われ、その場で父が若い医者にキレて大喧嘩
元々短気な父が、嫌いな病院に行って言われたのがこの言葉だったから
こういう結果になっちゃったらしい(笑)まぁ、短気な父らしいけど。

翌日、この病院からもらった処方箋を持って、近くの薬局に行く母。
処方箋を渡すときに、タンが切れない・咳が止まらない
という事を薬剤師の方に話していたそうで、
その父の症状を緩和するための薬を処方されたとは到底いえない内容だったらしく、
「この薬、大したことない薬が出てるから、心配なら他の病院でもう一度見てもらった方が良いわよ。」
っと、薬剤師さんからアドバイスをもらった。

その言葉が妙にひっかかり、母が父に相談したところ、
「もう一度、違う病院へ行く。」との事。

翌日別の病院に行き、レントゲン検査・血液検査・尿検査
CTはその病院は小さすぎて機械がないため、CTだけ別の病院に撮りに行く。
そしてCTの結果を聞きに、地元の病院に行ったところ
「うちの病院だと細かい事がわからないから、もっと大きな病院に行って精密検査してみたほうが良いよ。」との事。

そして3度目の病院にして、大学病院の精密検査を受けることになりました。



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[ 2009/06/02 21:09 ] 闘病日記 | TB(0) | CM(-)
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