ガンと家族と医者と私

末期がん(肺がん)になった父のがん治療やガンの症状の推移、また家族との軌跡を綴っています。 また病院での生活、家族の心の変化や闘病中に使用したグッズの紹介などをしています。

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気付かなかった、ガンの予兆

【2008年、年明け】

自宅から電車で30分程度の実家に帰り、家族と過ごしていました。
正月は別段変わった事も無く、通常通りの生活。
近所にボーリングをしに行ったり、卓球したりと楽しく遊んでいました。

父はお酒が大好きで、毎日飲まない日はありません。
そして大のタバコ好き。
家族がいくらやめてといっても、
「酒はやめられないが、タバコはやめられない~♪」
っと、結局どちらも辞められないという事を常日頃からアピール。
そんな父でしたが、毎日飲んでいるお酒の量が、急に増え始めた。

通常、1.5リットルぐらいのお酒を、何日かに一回買う程度だったのに、
正月に帰ったときには、4リットルのお酒が自宅においてあった。
流石に気になり、母親に
「4リットルを買わなくても、良いんじゃないの?」
と、言ってみた物の、
「お酒があるだけで安心するみたいだから・・・・」
と、軽く言われたので、私の気にしすぎかと思ってもうその話題に触れる事もなくなりました。

その年の4月にガンだと分かったのですが、
おそらくもう正月の時点では、何か自覚症状があったのかもしれません。
いえ、もっと前からだったのかもしれないけれど・・・。
でも、お酒を飲んで紛らわせる程の物で、
本人もまさかガンに侵されているとも感じてなかったと思います。

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[ 2009/06/02 21:08 ] 闘病日記 | TB(0) | CM(-)
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