ガンと家族と医者と私

末期がん(肺がん)になった父のがん治療やガンの症状の推移、また家族との軌跡を綴っています。 また病院での生活、家族の心の変化や闘病中に使用したグッズの紹介などをしています。

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免疫治療に関する本

【免疫・免疫治療】

免疫細胞治療―がん専門医が語るがん治療の新戦略

癌有明病院の武藤 徹一郎医師監修の本です。
内容は特に免疫細胞治療に関する事を中心とした構成となっています。
ここ最近では特に免疫治療を各大学チームなどが研究し、
発表するような事も多くなってきていますので、
今後のガン治療にとって特に注目すべき治療のひとつではないかと思います。

私は医者じゃないので、科学的なことは言えませんが、
そもそも免疫力は人間にそなわっているものであり、
ガン細胞が増殖してしまうのは、立たされる事が原因だという考え方は
自然な感じがするし、受け入れやすい考え方だと思います。

民間になってしまいますが、全国でも免疫治療ができるクリニックも多数存在します。
ただ、やはり治療費が百万単位になってしまうのは、
普通の一般サラリーでは軽はずみに「挑戦する」という域に達しておらず、
簡単に治療を受けられないというのは悲しい事です。
早く一般の人達にも気軽に受けられるような
治療法の一つになって欲しいと思います。




体温を上げると健康になる

ちょっと前から、「体温を上げると健康になる」という事は話題になっています。
色々なガンに関する本を読んでいると、
ガン細胞は低体温時に活発になり、高体温には弱いという事が分かっています。
それは、人間の免疫力との関係とも無関係とは言いがたく、
免疫の細胞は低体温に弱く、高体温時には活発になるのです。

そういうふうに考えてみると、普段の生活で体温を上げるという事は、
すなわち免疫力もUPするということで、
ということは、色々な病気になったとしても、体が戦う準備が出来ていて
回復力も早いということです。

私は普段低体温ぎみで、夏場でも体が冷え切ってしまうのですが、
鍼や灸をしてもらって血の巡りをよくしてもらうと
関節痛などもなくなり、カラダが楽になるのがわかります。


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[ 2009/07/21 18:41 ] 参考になる本 | TB(0) | CM(-)
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