ガンと家族と医者と私

末期がん(肺がん)になった父のがん治療やガンの症状の推移、また家族との軌跡を綴っています。 また病院での生活、家族の心の変化や闘病中に使用したグッズの紹介などをしています。

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第三回 肺がんの抗がん剤治療

【2008年6月 第三回 抗がん剤治療】

第三度目の治療が始まりました。

今回も前回と同じ抗がん剤投与となりましたが
投与された量は前回よりやや少なめとの主治医からの説明。

■抗がん剤の種類:CDDP(シスプラチン)+VP-16(エトポシド)
■投与サイクル:4週間を1サイクルとして、2コース(今回が3サイクル目)
■投与した日:6月27日~29日の3日間

※前回の投与記録はこちら


【投与後の経過】
抗がん剤投与後2、3日は倦怠感と食欲不振があったものの、徐々に食欲も取り戻し
食べられるものも増えてきて体力の回復が早かった。
また、吐き気などは感じなかったようです。

しかし、前回同様に7月4日にまたもや輸血をすることになりました。
今回は赤血球の成分輸血のみで、血小板は行わない模様。

輸血の同意についても、家族が誰もいないときに主治医と相談し決めたようで
私が会社帰りに病室へよったときには既に輸血がはじまっていました。
(ほんとに勝手なんだよな~父は・・・)

今までは個室にいましたが、3回目の入院から有料の4人部屋にしてもらいました。
個室は家族だけで気兼ねなく居られるのは良いのですが、
家族が帰宅した時などは逆に寂しいのではないかという点。
それから我が家にとっては重要な事ですが、
集団の部屋になる事で容易にタバコを吸えなくなるという点。
もう一つは長期間の入院のため、入院費用の面という点で4人部屋を選択しました。

個室に比べるとプライベートな間隔は薄れますが、
他の入院患者さんの気配などがするので、
個室に比べてどこか気が楽な雰囲気がしました。
それに、父も他の患者さんを見ていることで、
話しかけなくてもどこか「自分だけじゃない」という気分にもなれるようでした。







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[ 2010/05/31 19:52 ] 闘病日記 | TB(0) | CM(-)
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