ガンと家族と医者と私

末期がん(肺がん)になった父のがん治療やガンの症状の推移、また家族との軌跡を綴っています。 また病院での生活、家族の心の変化や闘病中に使用したグッズの紹介などをしています。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

葉酸と抗がん剤の効果について

マウスの実験段階ではありますが、7月はじめに葉酸を抗がん剤のタキソールを使用するときに混ぜて使ったところ、通常の効果の3倍を示したことが読売新聞の記事に掲載されていました。
※読売新聞記事はこちら

葉酸は天然のビタミンで、ドラッグストアのサプリメントコーナーでもよく有るし、
最近では妊娠、出産時の補給ビタミンとしても葉酸が良いと言われて紹介されたりしています。
まだ、マウス実験での結果とは言えども、
このような研究の結果は、明るい未来の手がかりとなる第一歩だと思っています。

それに、抗がん剤を使用するにはどうしても体力の限界があり、
健康な細胞も破壊してしまうデメリットがあるので、
化学療法を行うには体の免疫力を高めるものと併用するという事が
抗がん剤治療をした後の回復力などにも影響をあたえるのではないか・・・
っと、思ってしまいます。

抗がん剤をすることでの副作用を軽減する為に、
その副作用を軽減するための薬が開発され、使われていますが、
その副作用を軽減する為の薬もまた、違う副作用を招くものに他なりません。
がんに対しては効果を発揮できたとしても、
別の場所に大なり小なり影響をきたしているという事を
頭においておく必要が有ると思います。

そういう意味でも、今回の自然界に存在する物質がいい効果を生みそうな気配は
今後の研究にも期待できる手がかりになりそうな気がします。
スポンサーサイト
[ 2009/07/28 17:13 ] がんに関する記事情報 | TB(0) | CM(-)

免疫治療に関する本

【免疫・免疫治療】

免疫細胞治療―がん専門医が語るがん治療の新戦略

癌有明病院の武藤 徹一郎医師監修の本です。
内容は特に免疫細胞治療に関する事を中心とした構成となっています。
ここ最近では特に免疫治療を各大学チームなどが研究し、
発表するような事も多くなってきていますので、
今後のガン治療にとって特に注目すべき治療のひとつではないかと思います。

私は医者じゃないので、科学的なことは言えませんが、
そもそも免疫力は人間にそなわっているものであり、
ガン細胞が増殖してしまうのは、立たされる事が原因だという考え方は
自然な感じがするし、受け入れやすい考え方だと思います。

民間になってしまいますが、全国でも免疫治療ができるクリニックも多数存在します。
ただ、やはり治療費が百万単位になってしまうのは、
普通の一般サラリーでは軽はずみに「挑戦する」という域に達しておらず、
簡単に治療を受けられないというのは悲しい事です。
早く一般の人達にも気軽に受けられるような
治療法の一つになって欲しいと思います。




体温を上げると健康になる

ちょっと前から、「体温を上げると健康になる」という事は話題になっています。
色々なガンに関する本を読んでいると、
ガン細胞は低体温時に活発になり、高体温には弱いという事が分かっています。
それは、人間の免疫力との関係とも無関係とは言いがたく、
免疫の細胞は低体温に弱く、高体温時には活発になるのです。

そういうふうに考えてみると、普段の生活で体温を上げるという事は、
すなわち免疫力もUPするということで、
ということは、色々な病気になったとしても、体が戦う準備が出来ていて
回復力も早いということです。

私は普段低体温ぎみで、夏場でも体が冷え切ってしまうのですが、
鍼や灸をしてもらって血の巡りをよくしてもらうと
関節痛などもなくなり、カラダが楽になるのがわかります。


[ 2009/07/21 18:41 ] 参考になる本 | TB(0) | CM(-)
カテゴリ
参考になる本
ブログランキング
よかったらポチっとお願いします。
☆☆☆☆☆
検索フォーム
私の本棚
相互リンク希望の方はメールフォームよりお送り下さい

名前:
メール:
件名:
本文:



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。