ガンと家族と医者と私

末期がん(肺がん)になった父のがん治療やガンの症状の推移、また家族との軌跡を綴っています。 また病院での生活、家族の心の変化や闘病中に使用したグッズの紹介などをしています。

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治療中の食事の工夫


抗がん剤治療を行うと、
個人差は有りますが、倦怠感や食欲不振
今まで好きだった物があまり食べられなくなったり
逆にあまり食べなかった物を食べるようになります。

私の父は元々すごい偏食で、好き嫌いが激しく
病院の食事は殆ど手をつけない感じだったので
毎日父のリクエストに答えて、家で食事を作って持って行く事が
母の日課になっていました。

調子が良くなんでも食べられるときは良いのですが
治療中やその予後は、暫くの間なかなか思うように食事がとれず
食事を作る側もどうしたらよいか手探り状態です。



こちらの本は、こうした治療中や予後にどのような食事を作ったりしたら良いか、
また患者側としては、どんな食事を食べたいか
のヒントになるエッセンスがつまった、良心的な本です。

倦怠感が続いていると、「何食べたい?」
と家族が聞いても、「思い浮かばない」
という返答がかえってくる事が多く、家族も困惑しますし
闘病中の本人も食事に対するストレスを抱えてしまいます。

食事をしないとパワーが出ないし
体力の回復にならないことは分かっていても
食事を考える気にすらならないといった事がしばしば起こります。

そうした時には役立ちそうな書籍なので紹介しました。
以外とこういう観点からの本が少ないので、助かります。
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[ 2012/02/07 16:33 ] 参考になる本 | TB(0) | CM(-)

免疫治療に関する本

【免疫・免疫治療】

免疫細胞治療―がん専門医が語るがん治療の新戦略

癌有明病院の武藤 徹一郎医師監修の本です。
内容は特に免疫細胞治療に関する事を中心とした構成となっています。
ここ最近では特に免疫治療を各大学チームなどが研究し、
発表するような事も多くなってきていますので、
今後のガン治療にとって特に注目すべき治療のひとつではないかと思います。

私は医者じゃないので、科学的なことは言えませんが、
そもそも免疫力は人間にそなわっているものであり、
ガン細胞が増殖してしまうのは、立たされる事が原因だという考え方は
自然な感じがするし、受け入れやすい考え方だと思います。

民間になってしまいますが、全国でも免疫治療ができるクリニックも多数存在します。
ただ、やはり治療費が百万単位になってしまうのは、
普通の一般サラリーでは軽はずみに「挑戦する」という域に達しておらず、
簡単に治療を受けられないというのは悲しい事です。
早く一般の人達にも気軽に受けられるような
治療法の一つになって欲しいと思います。




体温を上げると健康になる

ちょっと前から、「体温を上げると健康になる」という事は話題になっています。
色々なガンに関する本を読んでいると、
ガン細胞は低体温時に活発になり、高体温には弱いという事が分かっています。
それは、人間の免疫力との関係とも無関係とは言いがたく、
免疫の細胞は低体温に弱く、高体温時には活発になるのです。

そういうふうに考えてみると、普段の生活で体温を上げるという事は、
すなわち免疫力もUPするということで、
ということは、色々な病気になったとしても、体が戦う準備が出来ていて
回復力も早いということです。

私は普段低体温ぎみで、夏場でも体が冷え切ってしまうのですが、
鍼や灸をしてもらって血の巡りをよくしてもらうと
関節痛などもなくなり、カラダが楽になるのがわかります。


[ 2009/07/21 18:41 ] 参考になる本 | TB(0) | CM(-)
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