ガンと家族と医者と私

末期がん(肺がん)になった父のがん治療やガンの症状の推移、また家族との軌跡を綴っています。 また病院での生活、家族の心の変化や闘病中に使用したグッズの紹介などをしています。

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■はじめに

このサイトをご覧いただき、どうもありがとうございます。
ブログを書く切欠は、父が末期の肺がんになった事です。
2008年4月に末期の肺がん(小細胞癌)と診断され、入院した時点では
「家には帰れないと覚悟してください。」
と医者に言われ、家族は絶望的な気持ちになった事をいまでも覚えています。

残念ながら2009年3月に父は他界しましたが、
「もう家には二度と帰れない」
と言われた状態から何度も自宅に帰ることも出来、
自分たちがおおよそ想像していた闘病生活とはちがった生活が出来た事は
家族にとっても一つの大きな自信に繋がっています。

そして、ガンという物を調べれば調べるほど、
実際は医療の現場でも「実態がよくわかっていない」
というのが現状です。

病院は、過去のデータでしかその人の生存率というのを算出できませんが、
その算出された数字に、あまり家族は振り回されてはいけないと思います。
なぜなら、人間は固体によって生まれながらにして持っているものが違うように
また、治療の経過も様々なのです。
生存率は、あくまでもデータの上での統計に過ぎないという事です。

まず自分たちで
「今出きることは何なのか?」
を、とことん突き詰めて悩んだほうが、数倍家族にとっては得るものが有ると思います。

そうは言っても、私も幾度と無く、悲観的になり、涙を流した日々もありますが、
現実を受け止めながら、家族が一緒にちょっとずつ乗り越えていく事で、
家族独自のQOL(クオリティーオブライフ)を得る事が出来たと思います。
QOLを実現するために悩んだ事は
決して無駄ではないという事を、今は自信を持って皆さんにお伝えできる事です。

ガンになった本人の気持ちには到底なれる物ではありませんが、
それを支える家族・友人の気持ちの支えに、少しでも貢献できれば良いなと思っています。


※父の闘病記は少しずつ書き足している最中ではありますが、
こちらの記事へ時系列でまとめております。
見てくださっている方にとりまして、何かの礎となれたらとても嬉しいです。
宜しかったらご覧下さいませ。



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管理人 ハッピーeco





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[ 2009/06/02 21:07 ] はじめに | TB(0) | CM(1)
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