ガンと家族と医者と私

末期がん(肺がん)になった父のがん治療やガンの症状の推移、また家族との軌跡を綴っています。 また病院での生活、家族の心の変化や闘病中に使用したグッズの紹介などをしています。

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【オープンカレッジ】もっと知ってほしい骨軟部腫瘍

NPO法人キャンサーネットジャパン共催
UDXオープンカレッジにて
「Meet the Experts”がん専門家に訊く”」という事で
様々ながんをテーマに、その分野のエキスパートを招いて
開催しています。

毎月第三土曜日に開催される定例のオープンカレッジとなっていますが
今月は2012年3月17日(土)に
「もっと知ってほしい骨軟部腫瘍」
ということで、骨軟部腫瘍の診断・治療についての
正しい知識と情報の提供を主なテーマとして開催予定です。
イベントの詳細はこちらをご確認下さい。参加費無料

がんについては、
その情報をネットで検索するだけで色々得られますが
最新で信頼出来る情報源を見つける事が
とても重要だと思っています。

NPOキャンサーネットジャパンの
UDXオープンカレッジ情報はこちら
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[ 2012/03/07 15:49 ] がんに関するセミナー情報 | TB(0) | CM(-)

病院での暇つぶしグッズ その3

病室での暇つぶしグッズで使っていたアイテムの一つに
クロスワード
が有りました。

考えるのに時間も使うし、
なんと言っても完成した時に景品に応募できる
という最大のメリットがあります!

クロスワードの難易度により
景品の豪華さも違ったりするので
そういった意味ではヤリガイもあります。

クロスワードキング
とか
クロスワードファン

クロスワードメイト
などはコンビニや本屋さんでも簡単に入手出来ると思いますし、
その他多種多様。

景品の豪華さで選んでも良いし、
内容の難易度で選んでも良いし、
何となく・・・の雰囲気で選んでも良いし。

クロスワードの内容としては
結構世相を反映していたりするので
最近の歌手の名前とか流行っている事などは
年配の方では苦手だと思うので
家族で協力しあって、クロスワードを完成させる
というのも、ちょっとした病室内での
家族のコミュニケーションになるのでお勧めです。







[ 2012/03/05 23:35 ] 病室での暇つぶしグッズ | TB(0) | CM(-)

シスプラチンの副作用について

ガンになり抗がん剤の治療を受け始める時に、
本人と家族が一番心配な事は
やはり薬の副作用についてでは無いでしょうか。

医者から告知を受けた後に、抗がん剤治療の説明を受けますが、
「○○の薬を数日間投与します」
と言われても、横文字の今まで聞いた事も無いような薬について
一般市民である私たちは知識が有る訳でもなく、
その言葉の後に続く
「この薬はこんな事やあんな事、それからこんな事も起こりうる可能性があります。」
という言葉に恐怖を感じずには居られません。

抗がん剤を投与する事で起こりうる副作用には
個人差がありますので、絶対という事は有りませんが、
一般的な薬による主な副作用については
がんサポート情報サイトなどに掲載されています。

私の父は小細胞肺がんのステージⅣからの投与でしたので
かなり効き目の強いシスプラチンという薬から
試さざるを得ない状況でした。

シスプラチンの主な副作用については
がんサポート情報サイトをご覧下さい。
シスプラチンだけではなく、主にがん治療で現在使われている薬品について
色々と調べる事が出来ます。

[ 2012/02/29 23:29 ] 抗がん剤治療について | TB(0) | CM(-)

病院での暇つぶしグッズ その2

入院されている病室についていれば、
DVD等をレンタルして鑑賞するのも一つの手です。

少し大きな病院では、最近院内に入院患者ならば借りられる
ライブラリーがありますので
そういった図書館でもDVDを扱っている事もありますし
ツタヤやGEOなどで家族がレンタルしてきて
好きな物を見るってのもたまには良いと思います。

DVDが見られないテレビや
そもそもDVDを見るような病室に居ないときは
DVDを再生するポータブルプレーヤーなどを
中古で安く売っているショップで購入して
病床でも見られるようにしてあげると良いかもしれません。

父が入院していた所は
DVDが見られるテレビが有ったので
時々ツタヤとかでレンタルして
昔の西部劇などを見たりしていました。

レンタルにはお金がかかりますけど
「次は何が見たい?」
「歌丸の落語DVDとかあったら見たい」
みたいな調子で、とかく暗くなりがちな病院生活に
家族の日常会話が出来る事が
私にとっては大切なひと時と感じました。



[ 2012/02/09 20:20 ] 病院検索・リンク | TB(0) | CM(-)

治療中の食事の工夫


抗がん剤治療を行うと、
個人差は有りますが、倦怠感や食欲不振
今まで好きだった物があまり食べられなくなったり
逆にあまり食べなかった物を食べるようになります。

私の父は元々すごい偏食で、好き嫌いが激しく
病院の食事は殆ど手をつけない感じだったので
毎日父のリクエストに答えて、家で食事を作って持って行く事が
母の日課になっていました。

調子が良くなんでも食べられるときは良いのですが
治療中やその予後は、暫くの間なかなか思うように食事がとれず
食事を作る側もどうしたらよいか手探り状態です。



こちらの本は、こうした治療中や予後にどのような食事を作ったりしたら良いか、
また患者側としては、どんな食事を食べたいか
のヒントになるエッセンスがつまった、良心的な本です。

倦怠感が続いていると、「何食べたい?」
と家族が聞いても、「思い浮かばない」
という返答がかえってくる事が多く、家族も困惑しますし
闘病中の本人も食事に対するストレスを抱えてしまいます。

食事をしないとパワーが出ないし
体力の回復にならないことは分かっていても
食事を考える気にすらならないといった事がしばしば起こります。

そうした時には役立ちそうな書籍なので紹介しました。
以外とこういう観点からの本が少ないので、助かります。
[ 2012/02/07 16:33 ] 参考になる本 | TB(0) | CM(-)
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